30歳リーマンのまったりブログ

キャンプやDIYについて紹介します。

キャンプのセキュリティ

空前のキャンプブームで

キャンプへの参入人口が増えています

 

その一方で、

犯罪が増えているのもご存じでしょうか。

 

キャンプ場や山林では

一時的に人目がなくなる瞬間があります。

 

その瞬間を狙って、

キャンプギア窃盗をする輩もいるみたい...

 

今回は愛用のキャンプギアを

窃盗犯から守るため、

キャンプのセキュリティ対策として

「セキュリティワイヤー」を自作しました。

 

 

購入してきたモノ

 

f:id:green_pepper:20211011184025j:plain

購入したのは

  • ステンレスワイヤー Φ1.0mm×10m
  • オーバルスリーブ Φ1.0mm用4個
  • 熱収縮チューブ Φ3.0mm

ビバホームで購入し総額1,500円です。

 

屋外で使用するため、ステンレス製にしました。

 

太さもいろいろありましたが、

作りやすさと使い安さから1.0mmのモノにしてみました。

 

ステンレスワイヤーを切断

ステンレスワイヤー10mは

取り回しが面倒で、

様々なシーンに使えるようにするため、

2m・3m・5m3本に切断します。

 

ワイヤーの端をリング状に

ステンレスワイヤーの両端は

既製品の段階でリング状になっています。

先ほど切断した端部も

同じようにリング状に加工していきます。

f:id:green_pepper:20211011185135j:plain

オーバルスリーブの袋裏面に

やり方が書いてあるので、

ただただ、それに従うのみです。

 

ワイヤーを通し、

輪っかを作って

再びスリーブに入れて

スリーブを圧着します。

 

f:id:green_pepper:20211011184724j:plain

今回は電工ペンチを使って

圧着しました。

 

これで抜けることはありません。

 

熱収縮チューブで利用者への配慮

f:id:green_pepper:20211011185434j:plain

圧着したままでも使用上問題ありません。

 

しかし、

スリーブの角など

引っかける可能性が高いため、

熱収縮チューブで保護します。

 

f:id:green_pepper:20211011191830j:plain

熱収縮チューブを

スリーブより少し長めに切って

スリーブにかぶせます。

 

かぶせたらドライヤーで温めて

チューブを収縮させて

スリーブに密着させます。

 

これでスリーブ部分の保護が出来、

引っかけてケガをしたりすることも

避けられます。

 

f:id:green_pepper:20211011192202j:plain

100均のダイヤル南京錠と合わせて

セキュリティ対策が出来ました。

 

10m1本から3本作製

f:id:green_pepper:20211011192214j:plain

どのくらいの長さが適正かわからず、

2m・3m・5mと3本作製しました。

 

次回のキャンプではこのワイヤーを

使用して上手くいくか試してみます。

 

収納は100均のビニールケースへ

f:id:green_pepper:20211011192228j:plain

100均のビニールケースで

ワイヤーと南京錠を一緒に収納して完了です。

 

Φ1.0mmのワイヤーはペンチで切断できてしまうため、

本当のセキュリティ対策にはならないと思います。

 

それでも、

窃盗犯の犯行意欲を少しでも削ぐことが出来れば

セキュリティ対策として評価できます。

 

南京錠も入れても今回の対策は

総額2,000円

 

愛用のキャンプギアを

窃盗犯から守るため、

参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

さらに備えて

さらに盗難に合ってしまった時のために

携行品損害保険に加入しておくのも一つの手です。

 

キャンプなどの旅行中に盗難にあってしまったときに、

盗難品に対しての保証を受けられます。

 

時価額なので購入から年数が経過していると保証額は下がります。

 

車の保険のオプションに付随しているものもあるので一度チェックしてみてください。

 

また、

一時的に利用したい人に向けては

LINEのキャンプ保険がおススメです。

insurance.line.me

1日300円~

と記載がありますが、

3~4日は343円

5~7日は392円

日数によって金額が異なります。

 

新品ギアを初めて使用する時などは

保険に加入しておくと

安心してキャンプが楽しめるのではないでしょうか。

 

それでは楽しいキャンプライフを!