30歳リーマンのまったりブログ

キャンプやDIYについて紹介します。

テントの穴あき防止!~スパークアレスターを自作してみた~

冬キャンプと言えば薪ストーブ

薪ストーブと言えば火の粉

 

ということで

薪ストーブの火の粉対策

「スパークアレスター」の自作について

ご紹介します。

 

スパークアレスターとは?

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薪を燃やした時に火の粉が舞う経験は

皆さんあるのではないでしょうか。

 

特に乾燥しきれていない薪を燃やすと

薪の水分が急激に温められ水蒸気になり、

爆発して火の粉が舞います

 

そのようにして発生した火の粉を

煙突から出さないようにする装置

スパークアレスターと呼びます。

 

なぜスパークアレスターが必要なのか?

火の粉がそのままテントタープ

接触してしまうと

火災とはなりませんが、

穴を開けてしまったり、

焦がしてしまうことがあります。

 

そんな

お気に入りのテントたちを守るために

スパークアレスターを設置します。 

 

商品も豊富にある

スパークアレスターは

煙突のトップに着ける部品で、

各メーカーからも商品として販売されています。

 

それでも、

やはり値が張るのも事実。

 

そして、

自分はT型のトップを持っている。

 

というところで、

今あるT型トップを再利用するため、

スパークアレスターを自作することにしました。

 

どうすれば火の粉を避けられる?

火の粉はいわば燃えカスのようなもの。

 

気体ではなく固体です。

 

なので、

 

火の粉が引っかかるけれど、

煙は詰まらない

 

というものを煙突のトップに設ければよい

と考えました。

 

となると、

準備するのは

と思い、ホームセンターで下調べです。

 

ホームセンターで物色

ホームセンターで最初に目を付けたのは

網戸です。

 

しかし、

網戸はポリプロピレン

熱で溶けてしまう可能性があります。

 

「網戸じゃ無理だよな~」と思い、

隣を見ると金網の量り売りコーナーが

 

しかも材質はステンレス

 

そして

2.5mmメッシュの幅45cm

 

これだ!と思い、量り売りを注文します。

 

10cm当たり139円を

20cm分の278円分即買いです。

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早速取付け!

取付と言ってもただ差し込むだけです。

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T型トップの流入

メッシュで覆うことさえできれば

スパークアレスターとして

機能は果たすはずです。

 

金網をくるりと巻いて

横から挿入、

金網の形状記憶の反発力を使って

煙突内に留まらせます。

 

金網にはかなりの反発力があるので、

差し込むだけで簡単にズレることは

ありません。

 

横から見るとこんな感じ、

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下から見るとこんな感じ、

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何も計算していませんが、

理論上、火の粉が舞うのを防止してくれるはずです。

 

300円でのスパークアレスター自作

自分でも驚きの1品です 笑

 

さて、

本当に効果があるかはまた次回

冬キャンプの実践で検証してみます。