30歳リーマンのまったりブログ

キャンプやDIYについて紹介します。

安中榛名キャンプ場

今回は群馬県安中市にある安中榛名キャンプベースについてご紹介します。

 

 

キャンプ場の場所

安中榛名キャンプベースは2020年9月にオープンしたまだ新しいキャンプ場です。

新幹線の安中榛名駅から車で約10分のところにあります。

駅から徒歩30分くらいなので新幹線キャンプが可能かもしれません。

最大の特徴

こちらのキャンプ場は「ソロ」または「デュオ」限定のキャンプ場となっています。

そのため大人数でのグループキャンプや家族でのファミリーキャンプは出来ないキャンプ場となっています。

静かにキャンプがしたいおひとり様やおふたり様にはおススメのキャンプ場となっています。

キャンプ場に行く前に

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安中榛名駅

今回キャンプ場に行く前に立ち寄っていただきたい場所ご紹介します。

それは安中榛名駅です。

駅前には珍しいラウンドアバウト(環状交差点)があります。

交通量の少ない地域で有効な交差点構造になっています。

駅の中には荻野屋の売店があるので、ここで峠の釜めし」(税込1,100円)を入手するのをおススメします。

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峠の釜めし」と「碓氷峠の力餅」

当日は13:00チェックインだったのでお昼は釜めしにしました。

さらに

ここでは碓氷峠の力餅」(税込400円)も売ってたので、そちらはおやつ用に購入しました。

キャンプ場へチェックイン

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キャンプ場入口

ホームページの指示に従って道を進んでいくとキャンプベース安中榛名という看板が出てきます。

ここがキャンプ場の入り口になっています。

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管理棟

キャンプ場に着いたら管理棟で受付と代金の支払いを済ませます。

今回は利用しませんでしたが、管理棟には有料シャワー・お風呂・炊事場・女性用トイレがあります。

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男性用トイレ

男性用トイレは屋外にあります。

この小屋が男性用トイレで小便器1台と大便器1台のセットになっています。

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屋外のトイレは仮設トイレで汲み取り式です。

仮設トイレさながらの臭いがありますが、これも自然の中のキャンプと思えば一つの醍醐味です。

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炊事場

パッと見、誰かのテントかと思う感じの炊事場もありました。

また、炭捨て場には火消壺も置いてあり、無料で利用することができます。

今回のキャンプでは炭が少し燃え残ってしまったので火消壺が無料で使えて助かりました。

テントサイト

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フリーサイト

このキャンプ場は全体的に平坦なキャンプ場です。

区画はされていますが全てフリーサイトとなるため、チェックインした順に好きな区画を選んでいきます。

安中榛名市街地が見下ろせる区画もあれば、かなり広めの区画があったり、逆に区画同士が隣接していて窮屈に感じる区画もありました。

どの区画を選ぶかによって、キャンプの雰囲気が変わってくると思います。

全ての区画で車の乗り入れが可能となっています。

フリーサイトは15区画ありますが、他にも竹林サイトという離れた場所にプライベート気分が味わえるサイトがあります。

竹林サイト

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竹林サイト

竹林サイトは専用駐車場に車を止め、そこから30m離れたサイトに荷物を運びいれて利用します。

荷物を運ぶ手間はかかりますが、周りが竹に囲まれていてプライベート感を味わえるようなサイトです。

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運搬車

荷物の運搬時にはキャリーワゴンを借りることができます。 

竹林サイトはソロ限定の区画となります。

3区画しかないので区画それぞれにも広さがあり、窮屈な感じはありません。

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ソロ2人利用

ほかのサイトと比べると荷物を運ぶのに大変なところはありますが、竹林で囲まれたプライベート空間を感じられるのでおススメです。

竹林サイトは一部開けていて、そこからは安中市の市街地も見下ろせます。

夜になるとちょっとした夜景も見えます。

 

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はるか遠くに安中市街地

竹林サイトへは少々お気を付けください

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竹林サイトへ続く細道

実際に通っていった竹林サイトへ続く道がこちらの写真です。

竹林の一部が平坦だったから切り開いてキャンプ場にした」かのような竹林サイトです。

両サイドにはソーラーパネルの付いたガーデンライトが竹に刺さってます。

太陽光で発電して夜はこの細道を照らしてくれます。

しかし、キャンプ場の夜はとても暗く、竹林サイトの外側は漆黒の闇となります。

細道にあるガーデンライトの明かりもかなり心細く、肉眼ではこの細道を歩くことはできませんでした。

夜に炊事場・トイレへ行くときには個別にライトがあると良いと思います。

その際はヘッドライトをおススメします。

竹を切った切り株が所々に残っているため、足を引っかけやすく両手が空いていたほうが安全だからです。

 

こんなに自然に近いキャンプ場だったので鳥の声がたくさん聴けて、夜にはキツネにも出会えました。

また、新幹線の安中榛名駅も近いということで新幹線の音も聞こえました。

 

 

お風呂なら磯部温泉

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温泉記号発祥の石碑

キャンプの帰りには磯部温泉に立ち寄ってみてください。

磯部温泉は温泉記号発祥の地でしっかりと石碑もあります。

万治4年(1658)の江戸時代の地図に残っていたそうです。

ただし、日本最古の温泉ではなく、日本最古の温泉記号が見つかった温泉地となります。

 

石碑の近くには公共浴場の「恵みの湯」があり、日帰り温泉にはおススメです。

3時間券 大人1人 520円で利用できるので、思ったより格安です。

入浴エリアには洗い場・内湯2つ・露天風呂1つ・サウナ1つあるのでかなり大きくゆったりと利用できます。

また、休憩所とレストランもあるので風呂上りにご飯も食べてゆっくりすることができます。

洗い場にはシャンプー・ボディソープもあるのでスーパー銭湯に近い温泉です。

www.megumi-spa.com

 

ソロなら1回は行ってみて 

 

安中榛名キャンプベースはまだまだ開発途中のキャンプ場です。

ソロ限定のキャンプ場はなかなか見ないため、ソロの方にはおススメです。

6月6日から完全なるソロ専用キャンプ場になるので、さらに利用しやすくなると思います。

mscraft.under.jp