30歳リーマンのまったりブログ

キャンプやDIYについて紹介します。

鹿児島 1日目

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ふと鹿児島に行きたい気持ちが高ぶり、

鹿児島へ行く決意をしました。

 

今回の旅は

知覧特攻平和会館に行く

霧島神宮に行く

③ちりりんロードに行く

④公共交通機関で行く

⑤可能な限り同じルートは通らない

という自分なりに課題を設けていきました。

 

日数は2泊3日です。

それではスタート!!

 

最初の目的地「霧島神宮

朝一番の飛行機で鹿児島へ

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羽田7:25発・鹿児島空港

羽田空港7:25発

鹿児島空港9:20着の

ソラシドエアで出発します。

 

鹿児島空港に到着

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バスに乗り換えて丸尾へ

鹿児島空港に到着しました。

9:20着予定が10分早まり、

9:10に空港に着きました。

 

ここから、

1つ目の目的地である霧島神宮へ向かいます。

 

空港から霧島神宮へは直通で行くことはできないので、バスを乗り継ぎます。

 

鹿児島でのバス旅は「岩崎産業

岩崎産業は鹿児島で交通・観光を手掛ける中核企業です。

バスの路線も複数あり、

今回、何度も利用しお世話になりました。

 

バスの時刻について「九州のバス時刻表」

というサイトで気軽に調べることが出来るので旅先でも不安はありません。

qbus.jp

 
霧島神宮へ向けて出発

鹿児島空港では9番バス乗り場から

バスに乗ります。

 

行き先:霧島いわさきホテル

鹿児島空港9:40発

丸尾①10:14着

運賃660円

 

今回、

霧島神宮へ向かうバスへは

僕1人だけでした。

途中からの乗客もいなく、不安が大きい幕開けとなりました。

 

 

霧島温泉市場へ到着

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霧島温泉市場

バスは時刻通りバス停・丸尾①に到着しました。

 

丸尾は乗り継ぎ所でもあるため、

周辺にバス停が6カ所あります。

 

乗り間違えを防ぐために数字を割振っています。

 

霧島温泉郷「丸尾温泉」

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温泉蒸し

丸尾温泉は霧島温泉郷の一角です。

 

九州は火の国とも言われるように

活火山がたくさんあり、

いたるところで温泉が湧いています。

 

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温泉の蒸気でゆで卵も出来るほど

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足湯にしては熱いので要注意

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蒸気は全て温泉です。
ランチは要注意!

霧島温泉市場には

蕎麦屋やロースかつ膳などの

飲食店もありますが、

いずれも開店は11時です。

 

次のバスの時刻もあったため

僕は売店おにぎりと温泉卵にしました。

 

お昼をどこで食べるかは要注意です!

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右のおこわおにぎりは美味しかった!
霧島神宮までバス乗り継ぎ

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バス停・丸尾③

霧島温泉市場から少し歩き

丸尾③のバス停から霧島神宮を目指します。

 

行き先:国分駅

丸尾③11:03発

霧島神宮11:18着

運賃330円

 

霧島神宮到着

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霧島神宮に到着

バス停から徒歩5分

霧島神宮へ到着しました。

 

なんとも厳かな雰囲気です。

 

ここから霧島神宮を参拝します。

 

天孫降臨の地・高千穂

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天孫降臨の地・高千穂

日本神話では、

天照大神アマテラスオオミカミの神勅を受けて、

孫である瓊瓊杵尊ニニギノミコトが高千穂に降り立ち、

そこから日本が建国されたとされています。

 

このことから

天照大神の孫が

降り立つという意味で

天孫降臨と言われます。

 

天孫降臨したニニギノミコト

主祭神として祀られているのが

この霧島神宮となり、

僕自身が来たかった場所でもあります。

 

御神木の裏手には

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装束を着た人が拝んでいるように見えます

霧島神宮に来た時に見ていただきたいのが御神木。

 

裏手に回ると興味深いものがあります。

 

御神木の上の方を見ると、

突き出した枝の上に人形のようなものが乗っています。

 

まるで、御神木を拝んでいるかのようです。

 

これは人形ではなく、

御神木の枝葉が御神木裏側からだと

人形のように見える偶然の産物です。

 

神武天皇も祀られる

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ニニギノミコト

天孫降臨したニニギノミコトの他にも

初代天皇神武天皇も祀られています。

 

神武天皇ニニギノミコトの曽孫でもあり、

古事記では齢137歳まで生きたと記されるため、

神の血筋を受け継いでいるとも言われます。

 

さらに北側には山神社

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山神社

霧島神宮本殿の西側から伸びる道の先には、

杉木立の中に鎮座する山神社にお参りすることが出来ます。

 

祀られているのは大山津見神(オオヤマヅミノオオカミ)です。

ニニギノミコトの妻となった木花咲耶姫コノハナサクヤヒメ)のお父さんにあたる神様です。

 

山神社は訪れる人も少ないようで、

当たりは一段と静寂に包まれています。

kirishimajingu.or.jp

 

続いて向かうは桜島

バスで霧島神宮駅

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バスで霧島神宮駅

霧島神宮での参拝を終え、

本日2カ所目の目的地・桜島を目指します。

 

霧島神宮バス停から

ひとまず霧島神宮駅へ向かいます。

 

バスの終点・国分駅からも

鹿児島に向かえますが、

今回は霧島神宮駅経由としました。

 

行き先:国分駅

霧島神宮12:48発

霧島神宮駅13:02着

運賃210円

 

霧島神宮駅無人

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無人駅・霧島神宮駅

霧島神宮駅霧島神宮・本殿と

印象を合わせたように朱色で彩られています。

 

霧島神宮駅火曜と木曜は無人となるようで、

切符は自動券売機、

改札は無人改札

ホームに立ち入って良いのか不安になる駅でした。

 

特急きりしまは時刻通り

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特急で鹿児島駅

霧島神宮駅では小休憩をして特急電車を待ちます。

 

無人のホームへ特急電車が時刻通りに到着し一安心しました。

 

しかし、

特急きりしまワンマン運転のため、

乗車中も車掌さんの検札はありません

 

検札がないため無賃乗車しているのではないかと無駄にビクビクながら乗車しました。 笑

 

特急きりしまの車内は特急でありながらも豪華なシートでゆったりくつろげます。

 

スーパーまつかぜよりも乗り心地がよく、

快適な時間を過ごせました。

 

行き先:鹿児島中央駅

霧島神宮駅13:40発

鹿児島駅14:23着

運賃860円(+特急自由席520円)

 

鹿児島駅はこじんまり

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鹿児島駅から桜島フェリー桟橋へ

鹿児島駅にも定刻通りに到着し、

桜島へ向かうためフェリー乗り場へ移動します。

 

途中の公園では鹿児島市

キャッチフレーズを見かけました。

 

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マグマシティってイイネ!

「マグマシティ」ってインパクトありますね。

 

桜島がある鹿児島市ならではのフレーズです。

 

フェリー乗り場から乗船

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フェリーは片道200円

鹿児島駅から徒歩7分

桜島へのフェリー乗り場へ着きました。

 

桜島へは日中20分間隔で出航しているので時間調整する必要はありません。

 

また、

24時間運航を昭和59年から続けており、

毎日毎晩出航しているようです。

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フェリーからは桜島が良く見えます

 

約15分ほどで桜島へ到着しました。

 

フェリーターミナルは2018年竣工でとてもきれいな建物でした。

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桜島に到着

行き先:桜島

鹿児島港14:45発

桜島15:05着

運賃200円

 

月読神社へ

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フェリーターミナルすぐそばの月読神社

フェリーターミナルから徒歩5分の所に

月読神社があります。

 

ここには月読命ツクヨミノミコト)が祀られています。

 

ツクヨミノミコトイザナギノミコトの禊から生まれた三神のうちの一人です。

 

イザナギノミコトから生まれた三神

 

古事記でもあまり触れられないツクヨミノミコトですが、

桜島にはツクヨミノミコトを祀った神社があるので、

桜島に降り立った際には立ち寄っていただきたい場所です。

 

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月読神社展望台から鹿児島市街地の眺め

月読神社には展望台もあり、

鹿児島市街地も一望できる良い眺めとなっています。

 

桜島溶岩なぎさ公園まで移動

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桜島溶岩なぎさ公園

月読神社から徒歩10分

桜島溶岩なぎさ公園へ移動しました。

 

桜島溶岩なぎさ公園には全長100mもの足湯があり、

訪れた人なら誰でも浸かれる状態となっています。

 

全長100mの足湯は広い!

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公園内には無料の足湯も

足湯の両側には木のベンチがあるので

ゆったり座って浸かることが出来ます。

 

目の前は錦江湾越しの鹿児島市街地が見えます。

 

桜島雄大

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近くで見ると迫力があります

桜島標高1,117mもある活火山です。

スカイツリーよりも遥かに高いです。

 

電車で移動していると錦江湾沿いを進むため、

桜島が常に見えます。

 

初めて桜島を見ましたが、

心のよりどころと表現しても不思議じゃないほどに大きくどっしりと存在しています。

 

ぜひ皆さんに現地で体感してほしいと思いました。

www.sakurajima.gr.jp

 

本日の宿泊地・鹿児島中央駅

フェリー乗り場前からバスで移動

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市バス停・かごしま水族館

桜島を観光し、お腹も空いたのでホテルに向かいがてら夕飯を食べます。

 

それもそのはず、

10:30に早めのお昼を食べてから

何も食べていないのでペコペコです。

 

桜島から再びフェリーに乗り込み、

鹿児島港で市バスに乗り換え、

市バスで鹿児島中央駅へ向かいます。

 

行き先:鹿児島港

桜島16:20発

鹿児島港16:50着

運賃200円

 

行き先:鹿児島港

かごしま水族館17:00発

鹿児島中央駅17:13着

運賃190円

 

桜島灰干し家・せいせん

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桜島灰干し家 せいせん

鹿児島中央駅のバスターミナルに到着し、

漬け丼のお店「づけ丼屋 桜勘」 に向かいましたが、臨時休業のため来店できず、

鹿児島中央駅構内にある桜島灰干し家 せいせん」に行ってみました。

 

灰干しとは?

灰干しとは、火山灰の特徴でもある多孔質という性質を利用して干された干物を指します。

魚を火山灰で挟み込むため天日干しのような魚の身が酸化することもなく、水分と臭みが灰に吸収され、アミノ酸がぎゅーっと凝集される製法のようです。

 

ここで使用される火山灰は桜島産100%です!

 

灰干しを食す

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刺身定食

暑かったこともあり、刺身定食を注文しました。

 

ご飯は玄米も選べるため、

健康を意識して玄米を注文。

 

お刺身は全て灰干しで熟成されたもの、

確かにうまみが詰まっている気がします。

 

浸かれていたせいかハッキリとはわかりませんでしたが、

普段のお刺身とは違うことは分かりました。

 

鹿児島中央駅構内にあるため、

アクセスも良好です。

 

駅を訪れた際にはぜひお立ち寄りください。

tabelog.com

 

ホテルへチェックイン

夕飯も食べ終わったのでホテルへチェックインし早めに寝ます。

 

というのも明日も朝が早いのです。

 

今回宿泊するのはB&Bパークホテル鹿児島です。

駅近で1泊朝食付4,200円だったので利用させていただきました。

www.parkhotelkagoshima-annex.jp

部屋の写真など取り忘れましたが、

泊まる分には十分なホテルです。

 

シャワーを浴び、

カメラ・モバイルバッテリーの充電、

2日目の行程確認をして寝ます!

 

2日目は5:30起きで指宿です!

 

次回、

鹿児島2日目へつづく...


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鹿児島1日目

歩数:17,848歩

歩行距離:11.0km

上った階数:41階